間違った歯を治療して抜歯までさせた女性歯科医

もう一件、やはり、歯科で事故がありました。医学管理を連発する歯科医にこりて女性の歯科医に変えました。とにかく、甲状腺疾患があることを知らない時に驚くほどの虫歯になるので、虫歯治療は続けるしかなかったのです。この歯科医は、患者の嫌がることはしませんでした。医学管理費も無意味につけることもありませんでした。

その歯をゆらゆらにしてとうとう抜歯することに

しかし、私が訴えている虫歯を治療せず別の歯を治療して、その歯をゆらゆらにしてとうとう抜歯することになってしまったのです。もとより、原因は私の甲状腺疾患が原因なのですから、仕方がないといえば仕方がないのでしょうが、患者が訴えているのと異なる歯を治療するという通常ありえない漫画のような医療ミスであり医療事故でしょう。それで、私は一本の歯を失ったのです。それでも、わたしの訴え方が悪かったのかとかいろいろと考えてもみましたが、歯科医が悪い歯がどこだとはっきり認識してから治療を始めるのは当然のことなのてはないでしょうか。

麻酔薬も使用できない私の状況

それとも、私は歯科医以前の人に、自分の歯の治療を任せてしまったのでしょうか。当時、麻酔薬も使用できない私の状況では、何かといえば拠点病院に紹介する歯科医の力量では無理だったのかもしれません。また、この医師は、はっきりと私がその意思を伝えていないにもかかわらず、勝手に歯を削ってしまったりしました。この歯を後に抜歯しなければならなくなったので、立て続けに私はこの歯科医のために2本歯を失うことになってしまいました。たった2本の歯でも、当人にとっては、大切なものなのです。不本意に失ってしまった歯について、少なくとも責任を取るのは女性歯科医だと思います。失った2本の歯が損害対象になるのか、弁護士さんに相談すべきか分からないまま過ごしています。

DATE:2016/1/22